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トップ > 書画 > 会津八一 「短歌一首」
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<商品詳細説明>「あせたるを ひとはよしとふ 頻婆果(びんばか)の ほとけのくちは もゆべきものを」意味:その色褪せたものを世の人は良いと言うが、本来仏像の口は頻婆果の実のように赤く燃えるべきものなのだ。(頻婆果:インドの赤い果実の一種)会津八一(1881〜1956):新潟市生。早大名誉教授。文学博士。早大で英文学、奈良文化史、中国美術史を講じる。号:秋艸道人、渾斎。万葉調の歌をよくし、奈良を詠じた歌に名歌が多い。歌集「南京新唱」「鹿鳴集」など多くの著作がある。新潟市名誉市民。早稲田大学構内に會津八一記念博物館がある。