古美術 冨江洗心堂のショッピングは、ログイン、新規会員登録をお勧めします。初めてご利用のお客様は、よろしければ、 こちらから会員登録を行ってください。
トップ > 書画 > 中川一政 「秋雑歌」
配送料は無料です。
<商品詳細説明>中川一政が万葉集の、第十秋雑歌の一節を書したもの。また額縁の彩色も本人の彩色と思われます。物思 隠座而 今日見者 春日山者 色就尓家里(物思ふと 隠らひ居りて 今日みれば 春日の山は 色づきにけり)意味「物思いに悩んで、ずっと引きこもっていたが、今日久しぶりに出てみれば、春日山は、もみじが色づいていたよ」中川一政(1893〜1993):東京本郷生まれ。1914年、岸田劉生に見出されて画家を志す。二科賞受賞後、小杉放庵らと「春陽会」設立に参加。神奈川県真鶴町にアトリエを構える。1975年、文化勲章受章。1989年、真鶴町に中川一政美術館が開館する。