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トップ > 書画 > 相馬御風 書幅「良寛さまを想う歌」

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相馬御風 書幅「良寛さまを想う歌」 相馬御風 書幅「良寛さまを想う歌」 相馬御風 書幅「良寛さまを想う歌」 相馬御風 書幅「良寛さまを想う歌」 相馬御風 書幅「良寛さまを想う歌」
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相馬御風 書幅「良寛さまを想う歌」

箱付 寸法:本紙径29僉35.5cm 
表装径112僉65
読み:良寛さまをおもう ももとせのむかしはむかし今の世に まさばいかにとおもほゆるかも 御風
商品コード : TM050030
価格 : 70,000円(税込)
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<商品詳細説明>
相馬御風(1883年生〜1950年日没)は、詩人・歌人・評論家。新潟県糸魚川市出身。早稲田大学文学部哲学科卒業。24歳の時、早稲田大学校歌「都の西北」を作詞。その後、多くの校歌や童謡の作詞者となる。早稲田在学中の1903年に岩野泡鳴らと雑誌「白百合」を創刊。1906年大学卒業後、当時復刊された雑誌「早稲田文学」の編集に参加。また野口雨情・三木露風らとともに「早稲田詩社」を設立し、口語自由詩運動を進めた。1911年には早稲田大学講師となる。1916年に内面を告白した『還元録』を刊行し、故郷糸魚川に突如隠棲する。帰郷後は主として良寛の研究に携わったほか、童話・童謡も発表した。地元に伝わる奴奈川姫伝説を元に糸魚川でヒスイ(翡翠)が産出するのでは、との推測を示したことが昭和13(1938)年に同地にて日本唯一の硬玉ヒスイの発見につながった。享年68。

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