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相馬御風 書幅「良寛和尚の歌」 相馬御風 書幅「良寛和尚の歌」 相馬御風 書幅「良寛和尚の歌」 相馬御風 書幅「良寛和尚の歌」 相馬御風 書幅「良寛和尚の歌」 相馬御風 書幅「良寛和尚の歌」
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相馬御風 書幅「良寛和尚の歌」

箱付 寸法:本紙径42.5僉52cm 
表装径127僉65
商品コード : TM050029
価格 : 150,000円(税込)
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<商品詳細説明>
御風が良寛和尚自身の漢詩を書したもの。「漢詩の意味」:いささか学問を習ったものの、儒者となるのがめんどくさく、若者の時から禅宗を学びながら僧としての道を歩むこともしなかった。今、ささやかな庵室を得て神社(国上の乙子神社)の番人暮らしに入ってしまったが、神官みたいでもあり僧みたいでもある。
相馬御風(1883年生〜1950年日没)は、詩人・歌人・評論家。新潟県糸魚川市出身。早稲田大学文学部哲学科卒業。24歳の時、早稲田大学校歌「都の西北」を作詞。その後、多くの校歌や童謡の作詞者となる。早稲田在学中の1903年に岩野泡鳴らと雑誌「白百合」を創刊。1906年大学卒業後、当時復刊された雑誌「早稲田文学」の編集に参加。また野口雨情・三木露風らとともに「早稲田詩社」を設立し、口語自由詩運動を進めた。1911年には早稲田大学講師となる。1916年に内面を告白した『還元録』を刊行し、故郷糸魚川に突如隠棲する。帰郷後は主として良寛の研究に携わったほか、童話・童謡も発表した。地元に伝わる奴奈川姫伝説を元に糸魚川でヒスイ(翡翠)が産出するのでは、との推測を示したことが昭和13(1938)年に同地にて日本唯一の硬玉ヒスイの発見につながった。享年68。

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